家でかき氷をして、家族でわいわい盛り上がろう!

暑くなった季節は、かき氷が食べたくなります。

夏休みにはお昼や夜に家でかき氷を作って家族団欒を楽しく過ごすことができます。

 

家でかき氷を作るメリット

・外で食べるよりも安くできる。
・好きなトッピングができる。
・好きな量を食べることができる。

など様々なメリットがあります。

かき氷に必要なもの

かき氷を作るに当たって必要なものはたくさんはありません。

主に以下の4つがあれば大丈夫です。

・かき氷機
・氷
・シロップ
・トッピング

かき氷機のタイプには何がある?

かき氷機は、

・手動タイプ
・電動タイプ

に分けられます。

さらに細かく区別すると、専用容器で作った氷でしか作れないタイプや、家庭用の冷凍庫で作る氷で作れるタイプがあり、さらには両方を兼ねたタイプがあります。

手動か電動か選ぶなら

手動か電動か迷っている場合は、間違いなく電動を選択して下さい。

電動を選ぶ理由として、手動は時間がかかります。

時間がかかると人数分を作る場合には、最初の1杯と最後の1杯までに時間がかかり溶けてしまって、家族みんなで一緒に食べるということができなくなります。

手動と電動で値段も大きな差もなく、電動の方が1,000〜3,000円高いくらいです。

オススメの電動かき氷機

①ドウシシャ 電動本格ふわふわ氷かき器
ドウシシャ 電動本格ふわふわ氷かき器 DCSP−1951

こちらのかき氷機は、見た目はレトロな感じがしますが電動です。しかもふわふわに仕上がります。

専用の氷でないと使用できないので、事前に氷を用意しておくのを忘れないでください。専用容器は2個付属してくるので4〜5人分は作ることができます。

刃の調整もできるので氷の食感も変えることができます。

②ドウシシャ 電動ふわふわとろ雪かき氷器

こちらは見た目もスタイリッシュなかき氷機です。

ボタンを押すだけで氷が削られていきます。

専用の容器で作った氷で作ります。

容器も半分になったタイプがあり、2種類の味を混ぜて作ることもでき、いろんな組み合わせが楽しめます。

使い終わった後の片付けも、分解ができるので簡単にできます。衛生的に利用できるので安心して来年も使うことが出来ます。

氷はどうやって用意する?

上記で紹介したかき氷機を使用するのであれば、ミネラルウォーターか浄水器の水を凍らせるとクセのない氷が出来上がります。

少し砂糖を入れて凍らせるとふわふわに仕上がるようになります。

200ccの水に対して大さじ2〜3杯いれるといいでしょう。ただシロップもかけると思うので、砂糖の取りすぎに注意して下さい。

シロップ

シロップはスーパーで購入できるものから、カルピスの原液を使ったり、色々なバリエーションがあります。

こちらは業務用スーパーなどで販売されています。家庭では使いきれないのであまりオススメ出来ません。

こちらはスーパーで見かけないですが、ネットなら購入できます。

果実を使ったシロップで人工甘味料、着色料、保存料を使用していないので、小さな子供にも安心して食べさせることができます。

トッピング

トッピングは

フルーツ
フルーツ缶詰
白玉団子
あずき
ゼリー

など色々と用意して好きなものをトッピングして楽しんだりすると楽しさも倍増、美味しさも倍増です。

家族でわいわい食べ比べたり、パーティで楽しんだりできます。