コーヒー好きなら、エチオピアは外せない。

 

エチオピアはコーヒーを語る上では欠かせない国の一つです。

なぜかと言いますと、エチオピアはアラビカ種の原産地です。

そして、初めてコーヒーを飲んだ国ともいわれています。

コーヒーの実を食べた山羊が興奮しているのをみて、山羊飼いが発見したという話があります。

そんな古くからコーヒーと関わりのある国がエチオピアです。

国の紹介

国名 :エチオピア連邦民主共和国

場所 :東アフリカ

公用語:アムハラ語

首都 :アディスアベバ

主要品:コーヒー、穀類

国土の大部分が山岳地帯で、一部では野生の樹木から収穫しています。国内消費量も多く、生産量の3〜4割は国内で消費されています。

 

エチオピアのコーヒーの特徴

品種:ティピカ、在来品種
精製:ナチュラル、ウォッシュド→精製方法についての説明
ロースト:シティ
標高:2,000m

エチオピアの特徴は何と言ってもフルーティな香りと酸味です。

そして、コーヒー = 苦いという概念を変えてくれた豆でもあります。

コーヒーの香りの違いなんて分からないと言う人でも、エチオピアの独特の香りは嗅ぎわけることができるくらい特徴的です。特にナチュラル製法で精製された豆の香りは特徴があります。ブログでは香りが伝えられないのが残念です。こればかりは、お近くのお店で購入するか、ネットでご注文してください。笑

香りも味もコーヒーって果実なんだと思わせてくれます。

ウォッシュドの方が高品質なため国としてはウォッシュドを奨励していますが、大部分はナチュラルが占めています。ナチュラルで高品質なものをという取り組みもされており、さらなる質の向上が期待されます。

エチオピアのコーヒーの味の感想

Dannyの5段階評価
酸味:★★★★★
苦味:★
コク:★★★
※コーヒーは焙煎や抽出方法で味わいが変わります。あくまでDannyの個人的な感想です。
レモンやグレープフルーツを思わせる酸味と程よいクリーンな味わいがあります。
香りはエチオピアのフルーティーな香りがとても心地よいです。
ナチュラルものは、コーヒー?紅茶?と思わせるほどの風味があります。
苦いコーヒーを好まれる方は、酸っぱい!と思う人も多いです。
私も家族に勧めたら酸味にびっくりしていました。
コーヒーの奥深さを知ってもらうためにはぜひ飲んでみてほしい一品です。

 

せっかくのエチオピアの香りや味を楽しみたいのであれば、買うときは粉の状態ではなく、豆の状態で購入することをお勧めします。

 

Danny’s Blog

コーヒーは断然、粉で買うより豆で買って欲しい、何度でも言いたい。 コーヒーは豆で買って欲しい・・ もしスペシャリティコー…

 

最後に

エチオピアのコーヒーを飲んで見たのですが、これがエチオピアのコーヒーだというと少し語弊があります。

例えば1種類のコシヒカリを食べただけで、これが日本の米だ!と言われたら・・・・

いやいやそれも美味しいけど、日本の米は色々あるんだからと言いたくなりますよね。

コーヒーも同じで同じ国で作っていても場所ごと、農家ごと、生産方法、精製方法で味が変わってきます。

もちろん、エチオピアも色々なコーヒーがあります。

その分色々な味のコーヒーが楽しめるので、ぜひ自分好みのコーヒーを見つけてみてください。