パスポート申請時の注意事項。特に子供の分の申請には気をつけて。

家族で海外旅行にいくことになり、ワクワクしていたのですが、出発前のパスポート申請で失敗したので、注意点を書いていきます。

特に家族の分を申請するお父さんに読んで欲しいです。

 

注意するポイント

・余裕を持って早めに申請
・写真のサイズに注意
・名前の綴りに注意

以下の3つのポイントについて記入していきます。

 

・余裕を持って早めに申請

当たり前だと思いますよね。でもついつい平日は仕事、土日は休んで後回しにしていませんか?

パスポートは受け取るまでに時間かかります。申請して7日程度かかります。(地域によって差があるかもしれません)

また、これは申請時に問題がなかった場合です。申請時に不備があると1度帰って記入直しや役所へ証明書取得しに行くなどの作業が発生する可能性もあります。

また受け取りの際は本人がいないといけません。バラバラで行くこともあるかもしれませんが、小さいお子さんがいる場合は、家族揃って受け取りに行くと思います。家族の予定もあると思うので、余裕を持って申請しましょう。

 

・写真のサイズに注意

写真の縦横のサイズは証明写真の機械で選択できるので間違うことは少ないですが、

自分の顔のサイズなども細かく決まっているのご存知ですか?

顔のサイズは頭のてっぺんからあごまでで、顔の縦の長さは、写真縦の70~80%(34±2mm)でないといけない決まりになっています。

私は、証明写真の機械で撮影したのですが、受理されず旅券センターの隣にある写真屋で取ることになり無駄な出費をしてしまいました。

写真用紙サイズだけ間違えないように意識はしていたのですが、顔のサイズまで意識せずに、一般的な履歴書のような感じで撮影してしまったのが原因です。

今はスマホで写真撮ってコンビニで印刷できたりするので便利なのですが、サイズには十分注意してください。

・名前の綴りに注意

これは非常に注意が必要です。

なぜなら一度決めた綴りは、変更できないからです。

例えば、タロウさんの場合、ヘボン式ではTAROとなります。タロと同じ表記です。

間違えてTAROUやTALOと記入しないでください。

受付の人が気づいて教えてくれるとは思うので大丈夫とは思いますが・・・・書き直しが発生した場合はまた時間も手間も発生します。

万が一、ホテルや飛行機をパスポート取得前に間違った綴りで予約してしまい、パスポートは正しい綴りで申請すると、

名前が違うことになり、ホテルに宿泊できなかったり、飛行機に搭乗できなくなる可能性があります。

余裕を持ってパスポートを申請し、それからホテルや飛行機を予約するのがベターです。

TAROではタロじゃないか!TAROUやTAROHがいいと意思があっての申請ならいいのですが、注意してください。

その他

無事パスポート取得でき海外旅行に行くことになった場合、パスポートの管理は気をつけてください。

特に家族で行くかたは、家族分をまとめて保管すると思います。

その際はパスポート、航空券が入る入れ物を用意することをお勧めします。

 

 

こちらはMサイズとLサイズがあります。カバンの大きさなどに合わせて選んでください。

ちなみに私はLサイズを選びました。Lサイズは航空券が曲がることなく入るサイズなので使い勝手が良く役に立ってくれました。

厚さもパスポート3冊重ねて入ります。流石にパスポート3冊重ねると厚みが出るのでファスナーが閉まらないかと心配しましたが、問題ありませんでした。

 

まとめ

パスポートは海外での身分証明になります。

海外旅行に行く予定があるのであれば、余裕を持って申請しましょう。

小学生以下のお子さんがいる方は代理人として記入する箇所が多いので記入漏れないように注意してください。