PARKERのボールペンは、サラリーマンなら持っていたい1本

パーカーという筆記具メーカーの名前は、聞いたことある人が多いと思いますが、高級筆記具メーカーです。

アメリカで創業されましたが、イギリスに移転したこともありイギリスのブランドになっています。

万年筆からボールペンまでラインナップは幅広く、価格も安いものでは1,000円台から数万円するものまであります。

日常で万年筆は使うことはあまりないと思いますので、ボールペンを紹介したいと思います。

 

数百円のプラスチックのボールペンではなく、1本高級感あるボールペンを持っておくと、

スーツにも合いますし、相手からの見栄えもよくなるので30代のサラリーマンにはおすすめです。

サイズも細身でデザインも女性向けのものもあり、プレゼントにもおすすめです。

 

デュオフォールド

パーカーが販売しているシリーズで最高級なのが、【デュオフォールド】。

30,000〜40,000円台クラスのため、特別なプレゼントに最適です。

重厚感があるデザインが多いです。

このデュオフォールのシリーズの万年筆は、アメリカ・ロシアの軍縮の合意文書で署名に用いられた他、和平に関わる様々な文書の調印式などで使われた歴史があり、「平和のためのペン」とも呼ばれています。

デュオフォールドは財布に余裕があればおすすめです。

プリミエ

デュオフォールドの次に高級なボールペンです。
デザインは、モダンなデザインです。

自分へのプレゼントや、大切な人へのプレゼントに最適な一品です。

 

ソネット

ソネットはパーカーのボールペンのロングセラーです。

ペン全体に幾何学的な格子模様をデザインした「シズレパターン」が根強い人気です。

価格も10,000円前後なので普段使いや自分へのプレゼントに最適なボールペンです。

 

Dannyの愛用品

ちょっといいペンが欲しくて万年筆を探していたのですが、左利きは万年筆が使いにくいと知り諦めていました。

でも、パーカーの【インジェニュイティ】を試し書きして一目惚れして買いました。

厳密に言うと、万年筆ではないのですが、万年筆の高級感とボールペンの書きやすさを合わせたようなペンです。

価格は10,000〜20,000円と高いですが、とても書きやすく乾きも早いので左利きにおすすめです。

 

ただ、難点は、替芯が高いことです。

 

替芯1本で800円〜1,000円します。100円のボールペンがたくさん買えます笑

替芯が高いのでプレゼントには向かないと思うので、自分用に購入するのがおすすめです。

 

 

私は、普段は100円のボールペンを使い、取引先ではパーカーのペンを使うつもりだったのですが、パーカーのボールペンは書きやすいので、メインで使うようになってました。

メインで使っているとインクもなくなるのが早くなるので、替芯は常備しておくことをおすすめします。