口臭ケアにはリステリンがオススメ。種類や効果は?

口臭気になってきませんか?

臭ってないから大丈夫と思っていても、実は臭っていても自分では気づいてないだけかも・・・

私は、30代になってから口臭を気にするようになり、通常の歯磨き粉だけでなく、リステリンを使用するようになりました。

口臭は自分では気づきにくいですが、相手に不快感を与えるのでしっかりケアしましょう。

リステリンって??

リステリンって、実はすごく昔からあるんです。

薬用リステリン®誕生、その名前の由来
その後、アメリカのローレンス博士と薬剤専門家のランバード氏が、リスター博士の手法に基づいて新たな消毒薬の研究を行い、1879年、安全性と保存性の高い製品の開発に成功しました。二人はリスター博士のもとに訪れ、博士に敬意を表し、博士の名前にあやかりこの琥珀色の消毒薬を“リステリン ®”と名づけることを申し出ました。二人の熱意に推され、博士も承諾し、ついに“リステリン®”が誕生しました。

当初、リステリン® は外科手術用の消毒薬として使用されていましたが、その後、口内を殺菌する効果もあることが分かり、1895年、世界初の口内洗浄液として歯科医向けに販売を開始しました。1914年には一般消費者向けにも販売されるようになりました。

引用:公式HP(https://www.listerine-jp.com/)

100年前には発売されてるんですね。知らなかった・・・

昔からある商品でありながら、効能は年々進化しているのも人気の秘密だと思います。

リステリンの商品情報

まず、リステリンは洗口液と液体歯磨の2種類のタイプがあります。

どちらのタイプも刺激が強いタイプと低刺激のタイプがありますので、買うときは確認してから購入してください。

洗口液

いつもの歯磨きの後に使用するタイプです。

適量を口に含み、30秒ほどすすいでから吐き出します。

刺激が強いオリジナル、低刺激のクールミントゼロなど5種類あります。

 

液体歯磨

歯磨き粉の代わりに使用するタイプです。適量を口に含み、30秒ほどすすいでから吐き出し、その後、ブラッシングします。

ホワイトニングの機能もあるホワイトニングや、リステリン史上最多効果のトータルケアプラスなど5種類あります。

 

Dannyのオススメするリステリン

どれもオススメですが・・・・

私がしようしているのは液体歯磨タイプのトータルケアプラスです。

 

リステリントータルケアプラスの効果

虫歯・歯肉炎・口臭の予防
歯を白くする
歯石の沈着予防
口中の浄化
口中を爽快に

刺激が強いので、口の中に傷がある方や、刺激が苦手な方は避けたほうがいいです。

私は、初めは刺激が強くて初めて使ったときは涙目になりましたが、慣れました。

朝には刺激で目が覚めるメリットもありますww

液体タイプなので、歯ブラシでは届かない隙間も清潔にできます。

リステリンは、電動歯ブラシと併用すると効果的

電動歯ブラシは、手では取りきれない汚れまで取り切れるのでリステリンと併せて使うと、さらに効果的です。

電動歯ブラシについては以下の記事に詳しく書いています。

Danny’s Blog

電動歯ブラシの種類とは?手動歯ブラシよりメリットある?電動歯ブラシに変えようか悩んでいる人は読んでみてください。…

 

最後に

年齢を重ねるに連れて口臭などの対策が必要になってきます。

自分は臭くないと思っていても、周りに口臭を撒き散らしている可能性があります。

日々のケアをブラッシングだけでなく、リステリンを使って爽やかな口内環境を維持していきましょう。