【コーヒー豆レビュー】グアテマラ ラ・メルセー

グアテマラのスペシャリティコーヒーを飲んでみたので、感想を書きます。

 

Danny’s Blog

スペシャリティコーヒーとはなんでしょうか? 言葉自体は聞いたことあると思いますが、漠然とスペシャルだからすごいコーヒーな…

国の紹介

国名:グアテマラ共和国
場所:中央アメリカ北部
公用語:スペイン語
首都:グアテマラシティ
主要品:コーヒー、砂糖、バナナ

国土の70%が山岳地帯を占めています。適度な降雨量と火山灰の土壌、寒暖差の激しさが美味しいコーヒーを育んでいます。

グアテマラのコーヒーの特徴

品種:ブルボン
精製:ウォッシュド→精製方法についての説明
ロースト:シティ
標高:1,900m〜1,980m

有名なものでグアテマラアンティグアという名前を聞いたことはないでしょうか?アンティグアとは都市の名前です。

グアテマラで最初のコーヒーが栽培された地区でもあります。コーヒーの栽培の歴史は古く、1860年代から栽培されていたと言われています。

 

グアテマラのコーヒーの味の感想

個人的評価5段階
酸味:★★
苦味:★★★
コク:★★★
※コーヒーは焙煎や抽出方法で味わいが変わります。あくまでdannyの個人的な感想です。
よく、グアテマラは甘い香りがあり、味は少し強めの酸味と苦味のバランスが良いといわれます
確かに、良い香りは感じましたが、私には甘い香りは良く分かりませんでした。コーヒーの香りが甘い?どういうこと?って思いますよね。
が、少し冷めてから嗅いでみると…
甘い香りといわてれるのが分かります!
語彙力がないので上手く伝えられないのがもどかしいですが、甘い香りです!笑
香りも温度で感じ方が変わるんだと思いました。
グアテマラの香りクセになりそうです。笑
外では、カップに鼻を近づけて、。くんくんと香りを嗅いでるのが恥ずかしいので飲むフリをしてくんくんして下さい笑
スペシャリティコーヒーは、冷めてからも味わいが変わると、ロースターさんが話してたのも頷けます。
香りの豊かさから、ブレンドの材料として使われることが多いというのも納得です。
今回飲んだコーヒーは、酸味は控えめな印象です。飲んだ後の苦味もしっかりあり、コクもあるので飲みごたえもあります。
ミルクと合わせても、アイスでも美味しく飲めると思います。
もし買う場合は、豆から買うことをお勧めします。

最後に

今回はグアテマラのラ・メルセーというコーヒーを飲んで見たのですが、これがグアテマラのコーヒーだというと少し語弊があります。

例えば1種類のコシヒカリを食べただけで、これが日本の米だ!と言われたら・・・・

いやいやそれも美味しいけど、日本の米は色々あるんだからと言いたくなりますよね。

コーヒーも同じで同じ国で作っていても場所ごと、農家ごと、生産方法、精製方法で味が変わってきます。

もちろん、グアテマラも色々なコーヒーがあります。

その分色々な味のコーヒーが楽しめるので、ぜひ自分好みのコーヒーを見つけてみてください。